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▼2016年12月17日号

ソフトピアがリニューアル 塗装店支援のシステム完成

戸建て塗り替えサイト

 ソフトピアでは、戸建て塗り替え市場向けの「ネット塗装店eペイント」をリニューアル。ホームページ、インターネットクラウド技術、塗装業専門・業務アプリを融合した塗装店支援システムとなった。

 同システムは、ホームページで業者紹介(マッチング)を行い、ホームページ内のメニュには自動見積クラウドが組み込まれ、お客は自分で塗装工事費の見積明細書を入手できる。この明細書はお客へ送信されると同時に出店業者へも送られ、事前にお客の情報を知ることができ交渉に役立つというものである。

 さらに、現地調査時には現場で見積もりから価格交渉、契約までをサポートするツールがクラウドで提供され、見積書提出から契約までに数日かかっていた業務を、わずか半日で済ませることが可能。この対応の速さはお客と塗装業者の双方にとって大きなメリットとなり受注に結び付くという。

 契約後の色決めは色見本帳やカラーシミュレーション画像の作成と手間のかかる業務から、eペイントカラーシミュレーションによるサービスへ移行することで、お客自身が自宅で色決めができるようになる。

 インターネット上でお客が見積もったデータやサポートツールで見積もったデータは、塗装工事管理アプリ(Compas―L)にダウンロードして再利用することができる。

 eペイントの機能は、見込み客発掘、お客が見積もる、受注支援ツール、WEBカラーシミュレーション、工事管理アプリへ連動の五つ。導入のメリットとして@塗装業専門ホームページの制作および登録の費用と手間が省けるA塗装業界に特化したビジネスモデルを組み込んだ、本格的なビジネスサイトを所有できるBよくある業者紹介サイトとは異なり、お客と出店業者の間でコミッションをとることは一切ないC検索エンジン最適化(SEO)は運営会社が行うDサイトの維持更新の費用と手間が省けるE Google Adwords、YDN(Yahoo!ディスプレイアドネットワーク)等のPPC有料広告はeペイントが代行(有料)F月々の維持管理費は職人の日当約1日分G初期段階のお客とのやり取りはeペイントが自動処理。手間のかかるメールのやり取りはないHお客との打ち合わせ、営業ツールとして自社ホームページを利用できる(カラーシミュレーション、オンライン見積等)Iお客がeペイントで見積もった内容を工事管理アプリへ自動取り込みし、編集後に見積メール送信もできる(サポートツールの見積機能はCOMPAS―Lで実証済み)Jお客の物件写真を元にカラーシミュレーションのマスキングが無料(1物件/月、ゴールド、プレミアム会員のみ)K塗料販売店が塗料販売以外に、新たなサービスとして取引先の塗装業者様をまとめて出店管理することもできるL豊富な塗装業専門ホームページ制作の経験を活かしたオリジナル・ホームページ制作も受ける、が挙げられている。

 ペイントへの出店プランと費用は次の通り。

 ▽エントリ会員=5400円/月:ホームページを開設し、カラーシミュレーションサービスを行いたい業者。

 ▽ゴールド会員=1万6200円/月:お客が自由に使用できる見積システムとカラーシミュレーションを組み込んだホームページを提供。お客が見積った内容は自動的にメールで届き、そのデータを塗装工事管理アプリ(Compas―L)でダウンロードし編集できる。

 ▽プレミア会員=2万1600円/月:ゴールド会員の機能に加え、@外壁10種、屋根10種の塗装仕様をオリジナルで組み込むことができるA現地調査時にタブレットやノートPCで見積書の作成と契約書の発行ができるクラウドツールが使用できる。

 料金はいずれも消費税込み。カラーシミュレーションは、エントリ会員は5400円/画像、ゴールド会員とプレミア会員は1画像無料/月。

 問い合わせはソフトピア(рO466・54・5656)まで。

 参考サイト

 ⇒ 実際の記事

▼2014年9月27日号(建築リフォーム特集)

【特集】わが社の注力製品紹介 ソフトピア

3Dテクスチャー塗装

 ソフトピア(神奈川・荻野哲郎社長)が展開している「Compas色彩工房」(カラーシミュレーションver.4.0)は、3Dテクスチャー塗装が新機能として挙げられる。これは斜めの角度から撮影した建物に対し、指定したテクスチャーを張り付けてシミュレーションし、簡単に短時間で自然な仕上がりを得ることができるものである。

 また、eペイントではオンラインカラーシミュレーションを提供している。マスキング作業はeペイント本部で行う。

 シミュレーションを行う現場の写真はスキャナー、デジタルカメラのどちらからでも読み込みが可能。近似色を自動的に選択し、塗り替え範囲の指定を簡単に行え、細かい部位や多様な形状の部位でもすばやくていねいにマスキングができる。

 塗り替え色は豊富で日塗工色見本帳G版を標準添付。DICカラーガイドも用意しており、微妙な色合いも自由に調合し創り出せる。下地の色に左右されず、淡彩から濃彩まで、さらにテクスチャーを使用したシミュレーションも可能である。

 また作成した画像は自由に編集でき、他のソフトで利用できる形式でのファイル保存ができるのでコストパフォーマンスにも優れている。

 また同社では、塗装工事総合管理システム「Compas(コンパス)シリーズ」の最新版「Compas7」を発売している。これは、従来の自社サーバー型に加え、サーバーが不要でリモート対応ができるクラウド型も用意されている。

 自社サーバー型は、複数台での社内LANシステムや本支店間を結んだ遠隔ネットワークVPN(Virtual Private Network)の構築ができる(50台以上でも対応可能)。

 クラウド型は、セキュリティーを万全に施したクラウド専用サーバーを提供するので、特別にサーバーの購入が不要なので、導入コストが抑えられる。インターネットに接続できれば利用可能なので、外出先からノートパソコンでも利用できる。さらに、VPN構築でトラブルを早期に解消、同社がサポートする。

 塗装仕様データベースを利用した塗装u原価計算機能(自社サーバー型)や見積部位×仕様×単位×単価×予算原価の組み合わせをリンク学習する参照入力見積機能が特長である。

 基本となる工事見積書作成から計画予算→受注管理→実行予算、外部発注書作成からの発注管理→工事発生原価管理、工事管理台帳→年間実績・計画策定までの経営分析に至るこのシステム・ソフト1本で一連の工事管理業務を実現する。

 本格的なネットワークを駆使して業務管理を目指す大手塗装・防水・リフォーム業向けのシステムであり、とくに工事進行中の原価管理をしっかりと行いたい企業に適している。

 なお、同社ではCompas7をフルスペックで提供している。

 またCompasL(コンパス・エル)シングル版も提供。建築塗装業・防水業・リフォーム業者向け(目安として従業員数3人以下、個人事業主向け)で、コンピュータの初心者からプロユーザーまで満足させる見積書作成・売掛管理・外部発注書・工事写真管理・簡易工事台帳・DM発行・エクセルとの連係等、これ1台で塗装店の業務をカバーし、eペイントと連動、ネット集客した工事も管理できる。また、防水業・改修リフォーム業でも利用されている。

 また同社では現在、ドットネット環境で塗料販売システムの開発を完了した。

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▼2014年4月17日号(わが社の注力製品紹介)

【特集】わが社の注力製品紹介 ソフトピア

3Dで自然な仕上がり

 ソフトピア(神奈川・荻野哲郎社長)が展開しているeペイントのオンラインカラーシミュレーション「Compas色彩工房」(カラーシミュレーションver.4.0)は、3Dテクスチャー塗装が新機能として挙げられる。これは斜めの角度から撮影した建物に対し、指定したテクスチャーを張り付けてシミュレーションし、簡単に短時間で自然な仕上がりを得ることができるものである。

 シミュレーションを行う現場の写真はスキャナー、デジタルカメラのどちらからでも読み込みが可能。近似色を自動的に選択し、塗り替え範囲の指定を簡単に行え、細かい部位や多様な形状の部位でもすばやくていねいにマスキングができる。

 塗り替え色は豊富で日塗工色見本帳G版を標準添付。DICカラーガイドも用意しており、微妙な色合いも自由に調合し創り出せる。下地の色に左右されず、淡彩から濃彩まで、さらにテクスチャーを使用したシミュレーションも可能である。

 また作成した画像は自由に編集でき、他のソフトで利用できる形式でのファイル保存ができるのでコストパフォーマンスにも優れている。

 また同社では、塗装工事総合管理システム「Compas(コンパス)シリーズ」の最新版「Compas7」を発売している。これは、従来の自社サーバー型に加え、サーバーが不要でリモート対応ができるクラウド型も用意されている。

 自社サーバー型は、複数台での社内LANシステムや本支店間を結んだ遠隔ネットワークVPN(Virtual Private Network)の構築ができる(50台以上でも対応可能)。

 クラウド型は、セキュリティーを万全に施したクラウド専用サーバーを提供するので、特別にサーバーの購入が不要なので、導入コストが抑えられる。インターネットに接続できれば利用可能なので、外出先からノートパソコンでも利用できる。さらに、VPN構築でトラブルを早期に解消、同社がサポートする。

 塗装仕様データベースを利用した塗装u原価計算機能(自社サーバー型)や見積部位×仕様×単位×単価×予算原価の組み合わせをリンク学習する参照入力見積機能が特長である。

 この基本となる工事見積書作成から計画予算→受注管理→実行予算、外部発注書作成からの発注管理→工事発生原価管理、工事管理台帳→年間実績・計画策定までの経営分析に至るこのシステム・ソフト1本で一連の工事管理業務を実現する。

 本格的なネットワークを駆使して業務管理を目指す大手塗装・防水・リフォーム業向けのシステムであり、とくに工事進行中の原価管理をしっかりと行いたい企業に適している。

 なお、同社ではCompas7をフルスペックで提供している。

 また同社では現在、ドットネット環境で塗料販売システムの一新を進めている。

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▼2013年9月27日号(建築リフォーム製品ガイド)

【特集】建築リフォーム製品ガイド

色彩工房+クラウド+eペイント

 ソフトピア(神奈川・荻野哲郎社長)が展開しているeペイントのオンラインカラーシミュレーション「Compas色彩工房」(カラーシミュレーションver.4.0)は、3Dテクスチャー塗装が新機能として挙げられる。これは斜めの角度から撮影した建物に対し、指定したテクスチャーを張り付けてシミュレーションし、簡単に短時間で自然な仕上がりを得ることができるものである。

 シミュレーションを行う現場の写真はスキャナー、デジタルカメラのどちらからでも読み込みが可能。近似色を自動的に選択し、塗り替え範囲の指定を簡単に行え、細かい部位や多様な形状の部位でもすばやくていねいにマスキングができる。

 塗り替え色は豊富で日塗工色見本帳G版を標準添付。DICカラーガイドも用意しており、微妙な色合いも自由に調合し創り出せる。下地の色に左右されず、淡彩から濃彩まで、さらにテクスチャーを使用したシミュレーションも可能である。

 また作成した画像は自由に編集でき、他のソフトで利用できる形式でのファイル保存ができるのでコストパフォーマンスにも優れている。

 また同社では、塗装工事総合管理システム「Compas(コンパス)シリーズ」の最新版「Compas7」を発売している。これは、従来の自社サーバー型に加え、サーバーが不要でリモート対応ができるクラウド型も用意されている。

 自社サーバー型は、複数台での社内LANシステムや本支店間を結んだ遠隔ネットワークVPN(Virtual Private Network)の構築ができる(50台以上でも対応可能)。

 クラウド型は、セキュリティーを万全に施したクラウド専用サーバーを提供するので、特別にサーバーの購入が不要なので、導入コストが抑えられる。インターネットに接続できれば利用可能なので、外出先からノートパソコンでも利用できる。さらに、VPN構築でトラブルを早期に解消、同社がサポートする。

 塗装仕様データベースを利用した塗装u原価計算機能(自社サーバー型)や見積部位×仕様×単位×単価×予算原価の組み合わせをリンク学習する参照入力見積機能が特長である。

 この基本となる工事見積書作成から計画予算→受注管理→実行予算、外部発注書作成からの発注管理→工事発生原価管理、工事管理台帳→年間実績・計画策定までの経営分析に至るこのシステム・ソフト1本で一連の工事管理業務を実現する。

 本格的なネットワークを駆使して業務管理を目指す大手塗装・防水・リフォーム業向けのシステムであり、とくに工事進行中の原価管理をしっかりと行いたい企業に適している。

 なお、同社ではCompas7をフルスペックで提供している。

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▼2013年4月10日号(2013年度市場喚起はこれにかける)

【特集】2013年度市場喚起はこれにかける

塗装業者の事務代行進める、eペイントの改良も構想中

 ソフトピア(神奈川・荻野哲郎社長)が展開しているeペイントのオンラインカラーシミュレーション「Compas色彩工房」(カラーシミュレーションver.4.0)は、新機能として3Dテクスチャー塗装が挙げられる。

 これは斜めの角度から撮影した建物に対し、指定したテクスチャーを張り付けてシミュレーションし、簡単に短時間で自然な仕上がりを得ることができるものである。

 シミュレーションを行う現場の写真はスキャナー、デジタルカメラのどちらからでも読み込みが可能。近似色を自動的に選択し、塗り替え範囲の指定を簡単に行え、細かい部位や多様な形状の部位でもすばやくていねいにマスキングができる。

 塗り替え色は豊富で日塗工色見本帳C版を標準添付。DICカラーガイドも用意しており、微妙な色合いも自由に調合し創り出せる。下地の色に左右されず、淡彩から濃彩まで、さらにテクスチャーを使用したシミュレーションも可能である。

 また作成した画像は自由に編集でき、他のソフトで利用できる形式でのファイル保存ができるのでコストパフォーマンスにも優れている。

 また同社では、塗装工事総合管理システム「Compas(コンパス)シリーズ」の最新版「Compas7」を発売している。これは、従来の自社サーバー型に加え、サーバーが不要でリモート対応ができるクラウド型も用意されている。

 自社サーバー型は、複数台での社内LANシステムや本支店間を結んだ遠隔ネットワークVPN(Virtual Private Network)の構築ができる(50台以上でも対応可能)。

 クラウド型は、セキュリティーを万全に施したクラウド専用サーバーを提供するので、特別にサーバーの購入が不要なので、導入コストが抑えられる。インターネットに接続できれば利用可能なので、外出先からノートパソコンでも利用できる。さらに、VPN構築でトラブルを早期に解消、同社がサポートする。

 塗装仕様データベースを利用した塗装u原価計算機能(自社サーバー型)や見積部位×仕様×単位×単価×予算原価の組み合わせをリンク学習する参照入力見積機能が特長である。

 この基本となる工事見積書作成から計画予算→受注管理→実行予算、外部発注書作成からの発注管理→工事発生原価管理、工事管理台帳→年間実績・計画策定までの経営分析に至るこのシステム・ソフト1本で一連の工事管理業務を実現する。

 本格的なネットワークを駆使して業務管理を目指す大手塗装・防水・リフォーム業向けのシステムであり、とくに工事進行中の原価管理をしっかりと行いたい企業に適している。

 

 なお、同社ではCompas7をフルスペックで提供している。

 現在、eペイントのビジネスは堅調に推移しており、スタートさせる業者は微増傾向にあり、一方で止める業者は出ていないという。荻野社長によれば、簡素化を図り目的のところへ行きやすくするよう、eペイントの見せ方を変更することを構想中とのことで、時期としては今夏以降を予定している。

 同社では、ネットを通してほとんどの業務ができることについて、豊富なノウハウを有している。塗装業者の煩瑣な事務を代行する仕組み作りも進めている。

 塗装業者は昼間の工事を終えた後、夜間に残業して事務処理を行っているのが現状。これを昼間に事務員が処理を済ませ、後でチェックできるようにするとのことである。

 さて、昨今はコンピューターシステムへのサイバー攻撃が頻繁に見られるが、同社でも1月にサイバー攻撃を受けたという。

 少なからぬ影響は受けたものの、これを逆手にとって脆弱な部分の見直しを図り改善。災い転じて福と成すという好例といえよう。

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▼2012年9月19日号(クラウド)

クラウド型管理システムも

コンパス7・クラウド

 ソフトピア(神奈川・荻野哲郎社長)は、塗装工事総合管理システム「Compas(コンパス)シリーズ」の最新版「Compas7」を発売した。今回は、従来の自社サーバー型に加え、サーバーが不要でリモート対応ができるクラウド型も用意している。

自社サーバー型は、複数台での社内LANシステムや本支店間を結んだ遠隔ネットワークVPN(Virtual Private Network)の構築ができる(50台以上でも対応可能)。

クラウド型は、セキュリティーを万全に施したクラウド専用サーバーを提供するので、特別にサーバーの購入が不要なので、導入コストが抑えられる。インターネットに接続できれば利用可能なので、外出先からノートパソコンでも利用できる。さらに、VPN構築でトラブルを早期に解消、同社がサポートする。

塗装仕様データベースを利用した塗装u原価計算機能(自社サーバー型)や見積部位×仕様×単位×単価×予算原価の組み合わせをリンク学習する参照入力見積機能が特長である。

この基本となる工事見積書作成から計画予算→受注管理→実行予算、外部発注書作成からの発注管理→工事発生原価管理、工事管理台帳→年間実績・計画策定までの経営分析に至るこのシステム・ソフト1本で一連の工事管理業務を実現する。

本格的なネットワークを駆使して業務管理を目指す大手塗装・防水・リフォーム業向けのシステムであり、とくに工事進行中の原価管理をしっかりと行いたい企業に適している。

さらに、バリエーションが豊富なので、社内組織や業務に最適な構成での運用が可能である。

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▼2012年4月11日号(クラウド+eペイント)

クラウドを導入し改良

eペイントの新バージョン

 ソフトピア(神奈川・荻野哲郎社長)は塗装工事受注サイト「eペイント」の2012年バージョンを4月からスタートする。

 eペイントは、施主である一般生活者自らが工事費用を見積もれることが最大の特徴である施主主導型の集客ツール。見積もり条件を入力し、最後にメールアドレスを入力することで詳細な根拠のある見積もり結果をメールですぐに受信できる。

 見積もりの結果は、原価方式と複合単価方式の2種類で、さらに塗装仕様工程、材料一覧まで入った見積書となる。この結果は施主が見積もりをしたホームページの出店業者へもメールで同時に配信。施主と施工業者の双方が直接同じ情報を持って、工事について交渉ができる。

 このように、営業支援(集客)ツールであるとともに、出店企業が自ら通常の見積もりに利用することもでき、日常の業務合理化ツールとしても活用できる。

 同社では、eペイントをスタートして10年目を迎える今年、現在注目されているクラウドコンピューティングを導入してシステムを改良した。施主が自分でできるカラーシミュレーション機能を追加。これは自ら撮影した写真のデータを取り込み、色替えのシミュレーションができるようになっている。このほか、遮熱・断熱など環境対応仕様も付け加えた。

このように会員の利便性および施主へのサービス機能を充実化。会員についても現在の80社を大幅に増やすことを目標にしている。

 また、同社が展開している建築塗装業向け工事管理ソフト「Compas―L」のクラウド版を年内には開発・上市する予定である。

 同社では昨年末に、新しいサイトとして塗料のウェブ販売「ペイントダイレクト」と、塗料を必要な時に必要な量だけ調色して販売する「ペイントプラザ」を開発している。

 塗料は半製品であり、塗装という工程を通してはじめて完成品となる。塗装には下地処理、下塗り、中塗り、上塗りと複数の工程があって、複雑な塗料の組み合わせが発生することから、一般消費者にとってネット通販での塗料購入は難儀なものがあった。

 ペイントダイレクトのサイトでは、塗料を単品販売するのではなく、まず塗装箇所や使用目的を選択することで最適な塗料が表示される。

 次に必要に応じて下塗りや中塗り用の塗料が表示され、利用者は塗料を塗装システムとして購入できるようになっている。

 一方、ペイントプラザは主にインテリア向け塗料の販売サイト。アクゾノーベル社のGliddenブランド塗料を希望の色に調色(最大2千色)して販売する。

居間、キッチン、寝室、子供部屋など塗装する箇所によって塗料が決定。これらは全てVOCフリータイプとなっている。

 塗装箇所を選択した後、カラーパレットの中から好みの色を選んで、色選択テーブルへ登録(最大16色)。購入色の色決めは同テーブルの色を選び、その時のカラーシミュレーションを参考にして決定する。また、マスターパレット色見本帳を持っている場合は、色コードを直接選択することでテーブルに登録できる。

塗装を行う際に最低限必要な工具もセット(バケット、網、カートリッジ、ローラー6インチ2本、刷毛30o、紙テープ2本、マスカー550o、皮スキ、軍手)。あると便利な用具の購入もでき、もちろん単品購入も可能である。

同社では、塗料がよく分からない一般消費者が理解しやすいよう、チラシ的ではないシンプルなサイト構成にしたという。

今後、ニッチ需要に向けた具体的な用途分けを行うなど、より使いやすく改良していく考えである。

アドレスは、ペイントダイレクトが(荻野化成が運用)、ペイントプラザが(カラースタッフが運用)である。

「もうパッケージを売る時代ではありません」と荻野社長。CD、DVDといった目に見える形のソフトを販売する時代は過去のものになりつつあり、形が見えない仕組みやサービスを提供する時代になったという。今後、どのような新しいサービスを開発していくか。同社の次の一手に注目したい。

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▼2011年12月7日号(塗料ネット販売)

塗料のネット販売

2つのサイトを開発

 ソフトピア(神奈川・荻野哲郎社長)ではこのほど、新しいサイトとして塗料のウェブ販売「ペイントダイレクト」と、塗料を必要な時に必要な量だけ調色して販売する「ペイントプラザ」を開設した。

 塗料は半製品であり、塗装という工程を通してはじめて完成品となる。塗装には下地処理、下塗り、中塗り、上塗りと複数の工程があって、複雑な塗料の組み合わせが発生することから、一般消費者にとってネット通販での塗料購入は難儀なものがあった。

 ペイントダイレクトのサイトでは、塗料を単品販売するのではなく、まず塗装箇所や使用目的を選択することで最適な塗料が表示される。次に必要に応じて下塗りや中塗り用の塗料が表示され、利用者は塗料を塗装システムとして購入できるようになっている。

 一方、ペイントプラザは主にインテリア向け塗料の販売サイト。アクゾノーベル社のGliddenブランド塗料を希望の色に調色(最大2千色)して販売する。居間、キッチン、寝室、子供部屋など塗装する箇所によって塗料が決定。これらは全てVOCフリータイプとなっている。

 塗装箇所を選択した後、カラーパレットの中から好みの色を選んで、色選択テーブルへ登録(最大16色)。購入色の色決めは同テーブルの色を選び、その時のカラーシミュレーションを参考にして決定する。また、マスターパレット色見本帳を持っている場合は、色コードを直接選択することでテーブルに登録できる。

 塗装を行う際に最低限必要な工具もセット(バケット、網、カートリッジ、ローラー6インチ2本、刷毛30o、紙テープ2本、マスカー550o、皮スキ、軍手)。あると便利な用具の購入もでき、もちろん単品購入も可能である。

 同社では、塗料がよく分からない一般消費者が理解しやすいよう、チラシ的ではないシンプルなサイト構成にしたという。今後、ニッチ需要に向けた具体的な用途分けを行うなど、より使いやすく改良していく考えである。

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▼2011年4月13日号(塗装店.net)

塗装店.netを開設

予算計画を気軽にスタート

 ソフトピア(神奈川)では、昨年12月に全国ネット塗装店・eペイントのグループサイトとして「塗装店.net」を開設した。同サイトは家の塗り替え費用や塗装価格といった条件を選ぶだけで簡単に見積もることができる。画面にすぐ結果が出るので、おおよその塗装費用が知りたいなど、塗り替え予算計画のスタートに気軽に利用することができる。

 塗装見積もりは匿名でできるので安心。家を見て、傷み具合や劣化状況などを調査したうえで詳細な見積もりや塗装のプロからのアドバイスが欲しい場合は、このサイトで簡単に見積もりした後、地域の塗装業者を選んで問い合わせることが可能である。

 トップページでは、家の外壁ペンキ塗り替え工事、アパート・賃貸物件の塗装工事、マンション・集合住宅の改修工事、大型物件・ビルの大規模修繕工事、駐輪場塗装工事、工場プラント塗装工事、神社・仏閣の塗り替え工事、ウッドデッキ塗装、家のトタン屋根塗装、屋内の鉄骨塗装、家の木部塗装、タイル面洗浄塗装、橋梁塗装工事、別荘・ペンション塗り替え工事、工場・事務所の塗り床工事、家の浴槽塗装、学校・公共施設などのプール塗装工事、店舗塗装・柱の鏡面塗装、鉄骨螺旋階段塗装工事、工場の屋根塗装(遮熱塗装)、店舗併用サイディング住宅の塗り替え、日本家屋・和風の家の屋根瓦塗装、屋上防水工事(ウレタン塗膜防水)、工場折半屋根塗装(鉄部の遮熱塗装)、木製玄関ドア塗装(防虫防腐塗料)、外壁モルタル(スタッコ)の2色塗装、屋根モニエル瓦の2色塗装、外壁サイディングの2色塗装、スタジオ内部塗装工事、外壁サイディングの塗り替え、レストラン・室内塗装工事、病院・医療施設の塗装工事、屋上ウレタン防水、FRP防水工事、浴室のFRP防水、公共施設の塗り替え、外壁タイル面クリヤー塗装、住宅の屋根葺き替え塗装工事、モルタル外壁の耐震補強塗装工事、ガソリンスタンドの外壁・塀塗装、大型立体駐車場の外壁塗装、機械式駐車場の鉄部塗装、設備機械塗装(鉄部塗装)、住宅ベランダ防水工事といった数多くの施工事例の写真を掲載すると共に、施工した会員の紹介ホームページにもリンクさせ、会社の詳細がすぐ分かるようになっている。

 一般消費者にも理解しやすいように「家の塗装について」のページを設定。外壁、窓周り、屋根の傷み具合や、塗り替えのサインとして外壁の塗膜のひび割れ・亀裂、カビや藻の発生、塗膜のふくれ・はがれ、チョーキング現象を写真と併せて説明している。
 また、家の塗装工事の流れを紹介。仮設足場工事、高圧洗浄作業、サイディング壁の下地補修工事、乾燥・養生シート張り、カラーベスト屋根の塗装工事、サイディング外壁の塗装工事、その他塗装工事、足場解体・養生取り外し・清掃について説明している。

 塗装見積もりについても分かりやすく解説。さらに塗料の種類と機能のコーナーも設け、溶剤系と水性系塗料、色彩と価格、エコ塗料(遮熱断熱塗料、光触媒塗料、ふっ素樹脂塗料、ナノテク塗料)を紹介している。
 また、説明に使用した写真にはすべて提供した会員会社名を明記。紹介ホームページへとリンクさせている。

 同社では、eペイントからアクセスするとリンクする3サイトを登録。複数のサイトで入りやすくし、間口を広げることでアクセス数を増やすようにしている。eペイントでは戸建て塗り替えを長く大事にやっていこうという業者の集まりなので、中立的・長期的に市場を展望。今後eペイントについてはリニューアルも構想しているという。

 最近は、費用や手間を考慮してか塗り替え周期が長くなる傾向にあるとのこと。また、DIYで塗り替えを行う人も増えてきているのではと見ている。増えた余暇時間の活用の他、達成感・楽しみ・小さな幸せといったことが考えられそうだ。塗装業者に丸投げの時代から、工程ごとに業者とDIYで仕事分けの時代に来ているのかもしれない。

 同社では、新たなスタッフが入社したのを機に、新しい発想で事業を実施。業界にどっぷり浸かっていないメリットを生かしたいという。「ITの世界に二番はない。誰かがやることを真似したり、様子見を決め込むのはだめ」(荻野社長)とのことだ。

●お申し込みは運営本部へ ⇒ http://www.epaint.co.jp
●塗装店.net ⇒ http://www.塗装店.net

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▼2010年4月14日号(2010年需要開拓特集)

経営トップに聞く【危機克服・突破法を聞く】

融合ネットワーク作る ネット販売カスタムメード対応も

塗装業や改修業向けの専門ソフト並びにIT関連の開発を手がけているソフトピア(神奈川・荻野哲郎社長)では、昨年12月に建築塗装業向け工事管理ソフト「Compas(コンパス)Lシリーズ」にWindows Vista及びWindows7への対応版を発売。また、その前月には全国の塗装業者が検索できるサイト「ペンキ屋ネット」をオープンしている。

このサイトは、同社が展開しているネット塗装店「eペイント」に加入している全国の塗装業者を検索できる他、アイコンで業務内容が分かり(戸建て住宅・アパート、小規模あるいは大規模ビル・マンション、塗装・防水・左官各工事)、住宅塗り替えに関する各種情報(外壁・屋根工事、費用、トラブル)も得ることができる。

 同社では、新しいスタッフを加えて、eペイントの改良など新たな動きを開始している。eペイントがスタートして10年。当初とは市場の状況が変わってきている。そこで、加入業者から物件・部位・地域ごとの各問題点を提起してもらい、皆に公開してネット上で議論。同社サイドから改良アイデアを提示して、皆に了解を得たりしていくという。

現在、神奈川県内ではeペイント加入業者で中止になったところはない。ただ、塗装業者の中にはまだeペイントを知らない例が多いという。同社では、都市部を中心に、特に一人親方に気が付いてもらえる方法を考案中とのことだ。

 荻野社長は、汎用塗料や家庭用塗料のインターネット販売について、根本的に考えを変える必要があるとする。ホームページ上で商品単体を売るというビジネスモデルは曲がり角にきている。これからは塗装システムとして商品を購入できること、カスタムメードが可能なことが成功できるカギになると見ている。

 ライフスタイルやニーズが大きく変わり、多様化が進行。古典的なビジネスモデルでは立ちいかなくなり、塗料ディーラーも危機感を抱いている。荻野社長は、販と装をつなぐことでDIYの相談からオール工事発注まであらゆるニーズに対応。ソフトを販売した400〜500社の塗装業者のネットワークや、ソフトをディーラー経由で売っていた時のつながりを生かして融合したネットワーク作りを考えている。

ネット上の信用根拠の裏付けについては、最終的には施主の判断となるものの、信用してもらうための材料を提供する必要がある。例えば、細かいことだが、店舗の所在地を地図で見せると安心してもらえる。同様に、問い合わせの電話は、番号を見ても所在地が判別できないフリーダイヤルは避ける、などである。そしてぶれない∞媚びない∞やましくない≠ニしてブランド化を図ることが大事と説く。

●全国のネット塗装店eペイント ⇒ http://www.epaint.jp
コンパス・エルの製品紹介ページはこちら

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▼2009年9月30日号(eペイント出店社レポート)

特集:建築メンテナンス特集

ネットで塗替え展開

■ 朱紺堂 湯浅塗装店

 東京の西郊、瑞穂町に本社を構える朱紺堂湯浅塗装店(湯浅幹也社長)。昭和27年に東京・大久保で創業して以来、東京の多摩地区を中心に関東や山梨県で事業を展開している。朱紺堂とは先代からの屋号で、朱と紺は同社のテーマ色。組み合わせが難しいとされている色だそうだ。
 同社が、ソフトピア(神奈川・荻野哲郎社長)が運営するネット塗装店「eペイント」に登録したのは2005年10月。スタートしてまもなく注文が入り、売り上げがアップ。その後ネット注文の件数は一時ダウンしたものの、ホームページリニューアルなどで、今年は開始当初に近い売り上げに戻ったとのことだ。現在、ネット関連の売り上げは全体の役3割を占めているという。
 塗り替え工事は戸建てがメーンで、工務店やリフォーム会社の下請けをしていた同社が、eペイントを導入したのはこうした状況を打破するため。下請けだけではモチベーションがどうしても下がってしまうとのことである。最近ではネットを通じて建築設計士から新築住宅の飛び込み依頼もあるそうだ。
 湯浅社長は、基本的な考えとして「塗るものを確実に知る」を挙げる。下地は何か、下地を知れということである。塗り替えに使う塗料は、屋根向けには遮熱塗料を薦めている。金属系サイディングや屋根以外は水系塗料を採用。下地と塗装をきちんとやれば水系塗料の耐久性は十分とする。
 塗料や塗装であまり主張しないよう、同社は組み合わせやツヤにこだわる。色は重要な要素と位置付けており、湯浅社長によれば、ここ5年くらいでこの色の塗料が欲しかったというのが出てきたとのこと。メーカーの色見本も改良されてきているので、お客に色見本に慣れてもらい、色を楽しんでもらっている。ツヤについては落ち着きが出るので、なるべくツヤ消しを薦めている。
 ネット利用の塗り替えについて、湯浅社長は「最終的には、どんな形でも人と会って話しをするのが大事」という。そして、話をする機会を多くつくり出すツールがネットであるとしている。

■ ぺんき屋美装

 東京のベットタウン、町田市で戸建て住宅をメーンに塗り替え事業を行うぺんき屋美装(多田勇一社長)。町田市を中心に東京都内や神奈川県をエリアにしている。
 同社では2004年に自社ホームページを開設したが、お客はあまり来なかった。翌年4月にソフトピア(神奈川・荻野哲郎社長)が運営するネット塗装店「eペイント」に加盟。お客がインターネットでどういうルートで来るのか検索してすぐかかるシステムをeペイントが持っていたことが導入の理由である。現在ネットを通しての問い合わせや受注は7〜8割。近々ホームページの更新を予定している。
 使用する塗料は環境対応の時代を反映して水性塗料や弱溶剤性塗料がメーンである。最近は光触媒塗料が半分くらいを占めているそうだ。話題の遮熱塗料については、2年ほど前から少しずつ問い合わせがくるようになっている。施工個所については、外壁はサイディングが多く全体の6割くらいを占めている。
 また、同社では色にこだわり、色についてのお客との打ち合わせを大事にしている。色見本を見せてイメージを聞き、すぐに希望色を作って試し塗りしてみせるなど、きめ細やかな対応を心掛けている。最近は、色については明るめのものを選ぶ傾向にあり、イメージチェンジを図りたいという気持ちの現われでは、と多田社長は分析する。
 ホームページを見るお客の信頼を得るために、同社では実例紹介や最近の施工レポートを、それも単に施工前・施工後だけでなく工程も紹介している。多田社長によれば、ホームページ上ではブログで何か言うよりも写真で見せる方が力になるとのことだ。
 「塗り替えはビジネスであるが職人でありたい」と多田社長はいう。工事が始まると出てくる隠れていた問題点に、職人として臨機応変に解決できる技能を、従業員にも教えていくと、語ってくれた。

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▼2009年4月15日号(特集)

2009年需要拡大大作戦・難局乗り越え勝ち残るには

ニーズに応える便利アイテム「ソフトピア 塗装工事総合管理システム」

ソフトピア(神奈川)はこのほど、塗装工事総合管理システム「Compas−6」(コンパス・シックス)を発売した。
コンパスシリーズは、同社が創業以来開発してきたもので、同バージョンはシリーズ6番目に当たる。塗装仕様データベースを利用した塗装u原価計算機能や見積もり部位×仕様×単価×予算原価の組み合わせをリンク学習する参照入力見積もり機能はコンパスならではの特長となっている。
この基本となる工事見積書作成から計画予算→受注管理→実行予算、外部発注書作成からの発注管理→工事発生原価管理、工事管理台帳→年間実績・計画策定までの経営分析に至このシステム・ソフト1本で一連の工事管理業務を実現する。
また、インターネット(VPN)を利用し、社内LANや本支店間ネットワークを一元管理できる仕組みを同システムで構築実現できる。
本格的なネットワークを駆使して業務管理を目指す大手と装・防水・リフォーム業向けのシステムであり、特に工事進行中の原価管理をしっかりと行いたい場合に適したシステムである。バリエーションが豊富なので、社内組織や業務に最適な構成での運用が可能である。
▽製品機能=見積積算管理、受注管理、発注管理、予算管理、原価管理、売掛管理、工事情報・物件検索・写真台帳、年間工事実績・計画(経営分析)、実行仕様原価見積(塗装u原価計算)
▽対応OS=サーバー/ウィンドウズ2000サーバー、2003サーバー、2003スモールビジネスサーバー、クライアント/ウィンドウズ2000、XP、Vista
▽データベース=マイクロソフトSQLサーバー

さて、同社ではネット塗装店「eペイント」を運営している。これは本来塗装店が行う仕事(見込み客の発掘→見積書の作成→お客様への説明→色決め支援等)をインターネット上の仮想店舗で行うものである。

横浜市にあるピー・アール・エス大塚(大塚一夫社長)では2007年2月にeペイントに登録。悪徳リフォームと同じに見られたくないこと、会社情報や施工の進め方、実際の施工金額などを消費者に情報提供したいことが動機となった。10年前に比べ受注が増えたことや、いくつかの業者と交流を持てるようになったことがメリットとのことだ。
数社からの合い見積もりをとることが一般的になり、塗り替え工事に入るまでに時間がかかるようになったのが最近の傾向とか。時間を見つけて、塗料や化学についての勉強をし、知識を蓄えておくと、このような合い見積もり時にインパクトがある内容説明ができ、強い印象付けができるという。
現在、ホームページのリニューアルを考えており、会社の展開としてウェブサイト専門の営業を社員の中から充てることを考案中で、現場周りや地元意識を高めていくとしている。

また、同じく横浜市に店舗を構える松山塗装(松山綱希社長)では取引先の紹介で2007年7月にeペイントに登録。エンドユーザーとの直接契約できることが、登録したメリットだという。塗り替え工事について要求がシビアになる傾向の中、誠心誠意な施工を売りにしている同社。新規顧客の開拓を行い、戸建てにこだわらず直接契約を取っていくことを、今後の展開目標にしている。

▽連絡先電話番号.0466−54−5656

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▼2008年9月24日号(特集)

ネット活用して塗り替えビジネス

神奈川県川崎市多摩区 カメイペイント工業様

縁を広げるツールに店舗とサイトとの合致大切

川崎市多摩区宿河原に店舗を構えるカメイペイント工業(亀井和久社長、ホームページ http://www.kameipaint.co.jp/)は開業して35年、住宅塗装を専門に手がけている。
同社は現在、ソフトピア(神奈川・荻野哲郎社長)が運営するネット塗装店「eペイント」に登録している。このインターネットの仮想塗装店について、亀井社長はこれのパンフレットを見て初めて知ったという。当時はまだパソコンを始めていなかったので、未来の話という感覚だったそうだ。
その後、3年前からパソコンを始め、インターネットに接続して調べものをするのに便利さを覚えた。そして、以前に知ったeペイントホームページにアクセスして見て、これからはネットの時代になると確信。昨年参加を決め、今年の2月に登録した。eペイントに情報を出し、作成してあったチラシをベースにホームページを作成したが、既に数件受注したという。
ペイントについて、亀井社長はカラーシミュレーションを形にしたのはすごいと感心する。また、見積もりシミュレーションは大事なものと位置付ける。仕事を頼む側は工事価格について参考になるものの、目安になるものを望んでいるからだ。ネット上での見積もりというものも安心感を与える。業者が訪問し見積もりされると、後々営業攻勢かけてくるのではと不安が生じてしまう場合がある。
ホームページ作成の元となったチラシは、近隣地域にまいたものの、効果は今一つだったとか。そこでインターネットを用いて広範囲にビジネス展開することにした。亀井社長によれば、スーパー・マーケットのように5km県内では塗り替えビジネスはうまくいかないそうだ。車で片道1時間圏内がちょうど良い距離とのこと。
ネット時代とは言っても、1件1件の現場をよく見て手をかけていくことが大切である。住宅塗装工事の場合、あまり大規模だと手が回らなくなるという。また、金額的に大きい数字ばかり追うことについても亀井社長は疑問を持つ。各地域に密着したそれぞれ最適なやり方を望ましいとする。
現代では、塗料が元来もっている保護・美観といった役割以外の性能を要求される時代になったと、亀井社長は感じている。それが付加価値のある塗料、例えば光触媒塗料であり、遮熱塗料であるわけだ。光触媒は効果があると、亀井社長ははっきり言う。この塗料を施工して年数が経った物件を見たところ、今でもきれいさを保っているからである。一方、遮熱塗料については住宅では今一つかとのこと。工場や倉庫への施工の方が効果は大きいと見ている。
今は塗料性能が向上し、塗膜の傷みで塗り替えることは少なくなったと亀井社長は言う。塗膜が汚れたために塗り替えるケースが多く、その意味では光触媒塗料は有力な営業ツールになる。
また、そろそろ規格化された乾式材料は飽きられてきており、自分の家にだけある味わい深いもの、手作り感覚を求める傾向が消費者に出てきている。乾式材料といえども最後には塗り替える必要があり、これへの対応も必要になっている。
一方、内装への塗装ニーズはあるものの、あまり増えていないと亀井社長。単に壁だけでなく部屋として一体で仕上げる必要、単一業者がトータルで手がけるべきと言う。
亀井社長によれば、メールなどによるお客様からの要望や問い合わせがアイデアのひらめきになるそうだ。常識外の考え、素人の発想が新たなものを生む。常識を逸脱したところから新しい塗料のヒントが生まれるのではとする。同社では、こうしてひらめいたアイデアをホームページに載せて独自性を出していくことにしている。
インターネットが人と触れ合うきっかけになれば、と亀井社長は述べる。ネットですべてOKではなく、縁を広げるツールにしたい考えだ。
ネット時代といっても、塗装工事を依頼する側は場合によっては実態を見に来る、つまり店を見に来るケースがあるそうだ。その点で、ホームページと店構えのマッチングが大切だと亀井社長は考えている。ホームページばかりきれいでりっぱにしてもダメとのこと。ネットでの単なる物品販売ならば、店構えのりっぱさなど不要かもしれない。しかし、塗り替えビジネスはそうは割り切れない面があるようだ。
インターネットの時代でも、1件1件の工事について大切に対応していく。やろうという熱意を見せる・アピールすることをしないと、チラシでもネットでも塗り替えの仕事はうまくいかないと亀井社長は考えている。

ソフトピアが運営するeペイントは、本来塗装店が行う仕事(見込み客の発掘→見積書の作成→お客様への説明→色決め支援等)をインターネット上の仮想店舗で行うことを可能にしたもの。
この仮想店舗を訪ねてきたお客が自分で原価積算を行い、工事費を決めて施工会社へ発注する仕組みである。この仮想店舗の立地(インターネット上での表示順位)は出店各社の地域の一等地(ヤフー検索でトップ3以内、検索キーワード=区市町村名+”塗装”あるいは”塗装店”)である。

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▼2008年4月9日号(特集)

2008年需要拡大大作戦

塗装の原価計算&管理 塗装工事総合管理ソフト

ソフトピア(神奈川)が上市している「Compas‐5」は、塗装原価計算、塗装原価管理の仕組みを持つ塗装工事総合管理システムソフトである。
インターネットを利用して社内LANや本支店間ネットワークを一元管理できる機能を実現。見積書作成から請求書発行、外部発注書発行、工事原価管理、工事管理台帳、営業経営分析まで一元処理できるので、日常の業務全般をこのソフト一つでカバーできる。バリエーションが豊富なので各社に最適な構成が選択可能となっている。
最近はこのソフトの機能を生かせる本支店間をネットで結びニーズがいくつか出てきたという。昨年6月には東京に本社、千葉県に数カ所の営業所を持つ電鉄系不動産会社が新規導入。本社管理業務と営業所の業務を一元化し、さらにVPN(Virtual Private Network)で瞬時に最新のプログラムで稼働するようになっている。
また、神奈川に本社、東京に営業所を持つ塗装業者は、従来Compas‐3で日常業務から原価管理、経営管理を行っていたが、昨年7月にCompas‐5にバージョンアップ。システムの安定化と業務の合理化、効率化を図った。やはりVPNシステムを構築している。
ソフトピアでは間もなく、Compas‐6を上市する。5と比較して、予算管理と実務管理を一体化し、機能拡張が図られているのがポイントである。もちろんWindows Vistaにも対応している。
消費者主導の経営理念を基に、人や組織に頼らないでインターネット利用の住宅外壁塗り替えサービス「eペイント」も、同社の特徴あるビジネスモデルである。
お客と施工業者が同じ土俵で交渉を行い契約できる場を提供。電子ビジネスに必須のインターラクティブ、利用者とウェブコンピューターが自動で双方向のやり取りを行う仕組みを有するサイトであることが、一般のホームページとは異なるポイントだ。
現在、同社ではストリーミング形式で「塗装工事」というビデオ映像を制作し、ホームページで流す準備を進めている。塗装業者が単独でビデオ映像を制作・放映するのは難しい面があり、これをサポートする意味合いがある。
ビデオではeペイントの仕組みや塗装工事の流れについて説明を行う。とはいっても塗装しているシーンはなく、塗装を行うための下準備である塗装個所の洗浄、足場の設置、養生などについて解説。いわば必要最小限理解して欲しいことを紹介することになる。
これから塗り替えようと考えている人に対し、どうやって適切な情報を与えるか。これには五感に訴えることが効果的であるという。静止画にテキストや図を並列するよりも、動画を流す方が分かりやすい。インターネットも次第に動画の時代へと移行しつつある。
塗料を塗るということを簡単に考えがちな一般生活者。塗装工程を動画で解説すれば、理解の手助けに大きな力となることが期待される。
なお、同社は3月から本社を左記に移転している。
▽所在地=〒251-0021  神奈川県藤沢市鵠沼神明1-5-16ケインズビル3F ☎0466−54−5656、FAX0466−54−5655

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▼2007年4月11日号(特集)

各社が期待する一押し商品

ネット使い外壁塗り替え

ソフトピア(神奈川・荻野哲郎社長)が展開している「eペイント」は、消費者主導の経営理念を基に人や組織に頼らずインターネットを利用した住宅外壁塗り替えのビジネスモデルであり、お客と施工店が同じ土俵で交渉し契約できる場を提供するサービス。電子ビジネスに必須のインターラクティブ、利用者とWEBコンピューターが自動で双方向のやり取りをする仕組みを持ったサイトである点が、一般のホームページと異なる特徴である。
お客が主導的な立場で塗装店と直接契約=流通の合理化、非接触で徹底した情報の開示=塗り替え市場のトラブル軽減、eペイントの理念に賛同した責任施工業者を厳選=高施工品質、の三つの目的を達成するために作られたサイトがeペイントである。特に住宅塗り替えの仕様と費用を、業者と非接触で決定でき、業者との接触は発注意思が固まってから、というのが特徴。つまり業者に悟られずに工事仕様や費用を決めることができる。これまでとは逆に、お客が見積もり金額を決定。業者は施工数量の実測値で見積もり金額を再計算できるが、施工単価が異なる場合は説明責任を果たす義務が発生する。
情報の開示については、客観性のある理論原価(材料、工賃、管理費)の開示や、作業内容を明らかにする工事仕様(工程、材料など)の明示を行う。
ネット上でオンライン見積もりというと、ホームページにおいて見積もり情報をメールで送り、その結果をメールで返信するといったサービスが既に実施されているではないか、といった声も耳にする。しかし、情報収受・結果回答の作業に人間が介在しており、これではオフライン見積もりであると同社では位置付けている。メールのやり取りによってお客の情報が業者へ流れ、勧誘活動を仕掛けられる懸念も生じる。
eペイントのオンライン見積もりは、お客が入力したデータをもとに、人間が介在することなくeペイント運用会社のサーバー群で処理、瞬時にお客のコンピューターへ見積もり結果(見積もり明細=原価明細)が送信される。
このeペイントで算出される見積もり金額(予算原価)は、住宅の塗装規模(面積)、職人の日当と労務歩掛、使用材料の市場価格と塗布量など、原価に影響する要素を考慮した精度の高いもの。最終見積もり金額はこの予算原価(直接工事原価)に現場経費と一般管理を加算した金額となる。
見積もりには「標準見積」と「詳細見積」の2タイプがある。前者は延べ床面積をもとに標準的な塗装個所と数量で見積もり、後者は見積もり項目と数量を自由に指定して見積もるものとなっている。
塗り替え工事の見積もりから発注までの流れは次のようになる。

  1. 近くのネット塗装店を、トップページの地図から選択
  2. ネット塗装店で工事費を見積もる。戸建て住宅は前述の通り標準見積と詳細見積が選択可能。小型ビルやRC住宅は詳細見積のみ
  3. ネット塗装店から資料を入手。塗装工事の原価明細(使用材料明細、労務費明細、塗装・補修・防水仕様書、現場経費と一般管理費)を参考に見積額を決定。

ここまでは塗装業者とは非接触で、運用本部のコンピューター内にあるネット塗装店(仮想塗装店)がすべて自動処理。条件を変えて納得のいくまで何回でも資料を取り寄せることができる。

  1. 塗装店と打ち合わせ。eペイントの資料をもとに交渉し、建物の特殊な状況や工事面積などの実測数量との違いがなければ、eペイントで見積もった仕様と金額で契約できる。また外壁のカラーサンプル(100色)で外壁の大まかな色決めをし、カラーシミュレーターで詳細な部位のカラーコーディネートができる
  2. 塗装店と契約。塗装工事の契約はお客と塗装業者との契約となる。最終契約額は現場状況を考慮して両者合意の上で契約となる。また、お客からの報告でeペイントの理念に反する業者の存在が明らかになった場合は、出店を取りやめてもらう処置が取られる。

eペイントの加入業者は現在80社。これまでのeペイントのサイトとは別に業者のオリジナルドメインを用いた独自HPにeペイントの仕組みを組み込んだサービスを予定している。この新たなeペイントでは塗装仕様、歩係り、材料費等を各社が独自に設定できるようになっている。

なお、同社が発売しているカラーシミュレーションパック「Compas‐色彩工房ver.4.0」の標準色見本帳が3月から日塗工D版となっている。

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▼2006年10月18日号(60周年記念特集号)

ウェブサイト活用の塗料&塗装ビジネス

客が主導的立場で直接契約 外壁塗り替えビジネスモデル

消費者主導の経営理念を基に人や組織に頼らずインターネットを利用した住宅外壁塗り替えのビジネスモデルであり、お客と施工店が同じ土俵で交渉し契約できる場を提供する「eペイント」。ソフトピア(神奈川・荻野哲郎社長)が展開を図っているこのサービスは、電子ビジネスに必須のインターラクティブ、利用者とWEBコンピューターが自動で双方向のやり取りをする仕組みを持ったサイトである点が、一般のホームページと異なる。

お客が主導的な立場で塗装店と直接契約=流通の合理化、非接触で徹底した情報の開示=塗り替え市場のトラブル軽減、eペイントの理念に賛同した責任施工業者を厳選=高施工品質、の三つの目的を達成するために作られたサイトがeペイントである。特に住宅塗り替えの仕様と費用を、業者と非接触で決定でき、業者との接触は発注意思が固まってから、というのが特徴。つまり業者に悟られずに工事仕様や費用を決めることができる。これまでとの逆に、お客が見積もり金額を決定。業者は施工数量の実測値で見積もり金額を再計算できるが、施工単価が異なる場合は説明責任を果たす義務が発生する。

情報の開示については、客観性のある理論原価(材料、工賃、管理費)の開示や、作業内容を明らかにする工事仕様(工程、材料など)の明示を行う。

ネット上でオンライン見積もりというと、ホームページにおいて見積もり情報をメールで送り、その結果をメールで返信するといったサービスが既に実施されているではないか、といった声も耳にする。しかし、情報収受・結果回答の作業に人間が介在しており、これではオフライン見積もりであると同社では位置付けている。メールのやり取りによってお客の情報が業者へ流れ、勧誘活動を仕掛けられる懸念も生じる。

eペイントのオンライン見積もりは、お客が入力したデータをもとに、人間が介在することなくeペイント運用会社のサーバー群で処理、瞬時にお客のコンピューターへ見積もり結果(見積もり明細=原価明細)が送信される。

このeペイントで算出される見積もり金額(予算原価)は、住宅の塗装規模(面積)、職人の日当と労務歩掛、使用材料の市場価格と塗布量など、原価に影響する要素を考慮した精度の高いもの。最終見積もり金額はこの予算原価(直接工事原価)に現場経費と一般管理を加算した金額となる。

見積もりには「標準見積」と「詳細見積」の2タイプがある。前者は延べ床面積をもとに標準的な塗装個所と数量で見積もり、後者は見積もり項目と数量を自由に指定して見積もるものとなっている。

塗り替え工事の見積もりから発注までの流れは次の通り。

  1. 近くのネット塗装店を、トップページの地図から選択
  2. ネット塗装店で工事費を見積もる。戸建て住宅は前述の通り標準見積と詳細見積が選択可能。小型ビルやRC住宅は詳細見積のみ
  3. ネット塗装店から資料を入手。塗装工事の原価明細(使用材料明細、労務費明細、塗装・補修・防水仕様書、現場経費と一般管理費)を参考に見積額を決定。
    ここまでは塗装業者とは非接触で、運用本部のコンピューター内にあるネット塗装店(仮想塗装店)がすべて自動処理。条件を変えて納得のいくまで何回でも資料を取り寄せることができる。
  4. 塗装店と打ち合わせ。eペイントの資料をもとに交渉し、建物の特殊な状況や工事面積などの実測数量との違いがなければ、eペイントで見積もった仕様と金額で契約できる。また外壁のカラーサンプル(100色)で外壁の大まかな色決めをし、カラーシミュレーターで詳細な部位のカラーコーディネートができるD塗装店と契約。塗装工事の契約はお客と塗装業者との契約となる。最終契約額は現場状況を考慮して両者合意の上で契約となる。
    なお、お客からの報告でeペイントの理念に反する業者の存在が明らかになった場合は、出店を取りやめてもらう処置が取られる。

高い掲載料を徴収しながら会社紹介のような内容でお茶を濁しているサイトも見受けられる中で、eペイントは前述したようなお客の手続きを簡単にする他、塗装業者のホームページをサポートする役割も担っている。各業者のホームページ・コンテンツの内容で、安心感や信頼感の上で疑問のある点をアドバイス。一本これだというのを通してぶれない隙のない仕組みを構築してもらう。

この他、塗装業者自身の対応のスピードも重要。留守の際は電話やメールが即携帯へ転送される仕組みが必要である。さらに、ネット上では大きな分類から小さな分類へとリンクをたどり必要な情報を引き出すカテゴリー検索への登録も大切な要素となる。

「理論的な積算システムを構築したという自負がある」(荻野社長)eペイントでは現在、動画サービスを検討中で、ナレーション付きの使い方を説明する映像を流す構想があるとのことだ。

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また、同社では、官公庁や公団の橋梁塗装及び各種鋼建築物塗装業者向けの業務支援ツールとして「CompasM膜厚測定表作成ソフトver.3.0」を8月から発売している。同ソフトウェアはサンコウ電子研究所製の膜厚計を使用して、直接測定データをパソコンに取り込んで、集積・分析して各種統計を行い、測定値表やヒストグラム、膜厚面グラフ表示と印刷を可能にするもの。

膜厚計からダイレクトにデータを取り込むことが可能なので、数値入力や設定などは不要となっている。さらに、膜厚測定表データ(測定値、平均値、標準偏差、判定結果、度数分布〈度数値、ヒストグラム‥グラフ〉)はEXCELへ出力することができるので、公団・公社などからEXCELへ出力することができるので、公団や公社などからEXCEL形式での提出要求があった場合にも対応することができる。対応OSはWindows98SE、2000、ME、XP。

CompasM膜厚測定表作成ソフトについて

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▼2006年4月5日号(ペイントショー2006特集号)

ペイントショーにかける

出展社紹介「ソフトピア」

ソフトピア(神奈川・荻野哲郎社長)では、ペイントショー2006で「eペイント」をメーンにブース展開を図る。
このeペイントというのは、消費者主導の経営理念を基に人や組織に頼らずインターネットを利用した住宅外壁塗り替えのビジネスモデルであり、お客と施工店が同じ土俵で交渉し契約できる場を提供するサービス。電子ビジネスに必須のインターラクティブ、利用者とWEBコンピューターが自動で双方向のやり取りをする仕組みを持ったサイトである点が、一般のホームページと異なる点である。

  1. お客が主導的な立場で塗装店と直接契約=流通の合理化
  2. 非接触で徹底した情報の開示=塗り替え市場のトラブル軽減
  3. eペイントの理念に賛同した責任施工業者を厳選=高施工品質。

この三つの目的を達成するために作られたサイトがeペイントである。特に住宅塗り替えの仕様と費用を、業者と非接触で決定でき、業者との接触は発注意思が固まってから、というのが特徴。つまり業者に悟られずに工事仕様や費用を決めることができるのである。これまでとの逆に、お客が見積もり金額を決定。業者は施工数量の実測値で見積もり金額を再計算できるが、施工単価が異なる場合は説明責任を果たす義務が発生する。

情報の開示については、客観性のある理論原価(材料、工賃、管理費)の開示や、作業内容を明らかにする工事仕様(工程、材料など)の明示を行う。

ネット上でオンライン見積もりというと、ホームページにおいて見積もり情報をメールで送り、その結果をメールで返信するといったサービスが既に実施されているではないか、といった声も耳にする。しかし、情報収受・結果回答の作業に人間が介在しており、これではオフライン見積もりであると同社では位置付けている。メールのやり取りによってお客の情報が業者へ流れ、勧誘活動を仕掛けられる懸念も生じる。

eペイントのオンライン見積もりは、お客が入力したデータをもとに、人間が介在することなくeペイント運用会社のサーバー群で処理、瞬時にお客のコンピューターへ見積もり結果(見積もり明細=原価明細)が送信される。
このeペイントで算出される見積もり金額(予算原価)は、住宅の塗装規模(面積)、職人の日当と労務歩掛、使用材料の市場価格と塗布量など、原価に影響する要素を考慮した精度の高いもの。最終見積もり金額はこの予算原価(直接工事原価)に現場経費と一般管理を加算した金額となる。

見積もりには「標準見積」と「詳細見積」の2タイプがある。前者は延べ床面積をもとに標準的な塗装個所と数量で見積もり、後者は見積もり項目と数量を自由に指定して見積もるものとなっている。

塗り替え工事の見積もりから発注までの流れは次の通り。

  1. 近くのネット塗装店を、トップページの地図から選択
  2. ネット塗装店で工事費を見積もる。戸建て住宅は前述の通り標準見積と詳細見積が選択可能。小型ビルやRC住宅は詳細見積のみ
  3. ネット塗装店から資料を入手。塗装工事の原価明細(使用材料明細、労務費明細、塗装・補修・防水仕様書、現場経費と一般管理費)を参考に見積額を決定。

ここまでは塗装業者とは非接触で、運用本部のコンピューター内にあるネット塗装店(仮想塗装店)がすべて自動処理。条件を変えて納得のいくまで何回でも資料を取り寄せることができる。

  1. 塗装店と打ち合わせ。eペイントの資料をもとに交渉し、建物の特殊な状況や工事面積などの実測数量との違いがなければ、eペイントで見積もった仕様と金額で契約できる。また外壁のカラーサンプル(100色)で外壁の大まかな色決めをし、カラーシミュレーターで詳細な部位のカラーコーディネートができる。
  2. 塗装店と契約。塗装工事の契約はお客と塗装業者との契約となる。最終契約額は現場状況を考慮して両者合意の上で契約となる。

なお、お客からの報告でeペイントの理念に反する業者の存在が明らかになった場合は、出店を取りやめてもらう処置が取られる。

経済産業省の中小企業経営革新支援法の承認を受けているなど、新しいビジネスモデルとして注目されているが、バーチャルな部分が多いだけに、いかにリアリティーを持たせて使い勝手を向上させるかが課題であった。そのために施工物件の写真を載せるのはもちろんのこと、住所・電話番号など会社の所在を明記する、さらに各社社長の主張を盛り込むなどの工夫が凝らされている。
現在、約70社が加盟。前向きに新たなビジネスチャンスをつかんでいこうという意欲がある会社が多いという。「元請けとなってお客との対話を交わすことによって仕事の喜びや誇りを持てる業者を支援していくのがeペイント」(荻野社長)とのことだ。
半面、ホームページとの違いがよく分からないという人もいる。そこで同社ではペイントショーにおいて、お客がどういう流れで発注していくか、その仕組みを紹介。単に言葉で説明するだけでなく、映像と音声を駆使したディスプレーを行うことで、理解を深めてもらおうとしている。

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▼2005年4月13日号(eペイント)

需要を拓く一押し商品

【塗料販売店向け仮想店舗】

ソフトピア(神奈川)はこのほど、塗料販売店向け「eペイント」を開発した。
eペイントは、2001年11月から運用を開始した塗装業向け仮想店舗。約3年経過したが、その間に発生したシステム上の問題やインターネット固有の問題についてはほぼ対策が取られている。
しかし、塗装業者固有の問題もあり、これらを解決するには塗料販売店の資産やノウハウを生かす必要がある。
塗料販売店でも、塗装業への進出計画はしてみたものの、顧客である塗装業者に対する遠慮などから二の足を踏んでしまうケースが少なくない。
塗料販売店向けeペイントは、これらの問題を一挙に解決する最適な仕組みで、当社では塗装業者と塗料販売店の双方にとって新たなビジネス・チャンスを得る絶好のビジネスモデルと位置づけている。

塗料販売店のメリットとしては、

  1. 取引先を失うことなく住宅塗り替え市場へ参入(塗装業者とコラボレーション)
  2. 地域が異なる複数の塗装業者と共同出店することで営業地域を拡大(県内全域)
  3. 現在の資産で新たな利益を生む=営業代行手数料
  4. 新規投資がわずか(または不要)
  5. 有料塗装店の囲い込みで永続的な事業へ
  6. 塗り替え工事の営業を通して生活者マーケットの開拓や獲得
  7. ネットを利用した最新のサポートツールで営業の負担増を低減できる
  8. 塗料販売ビジネスの閉塞感を打破する独自なビジネスモデルで住宅塗り替えへ進出といった点があげられる。

また、塗装店では

  1. 経営安定化(多チャンネル化/工務店、住宅メーカー、インターネット)
  2. 販売店との共同出店なので下請けではなく対等な契約ができる
  3. 営業経費がわずか・投資対効果が大
  4. 仮想店舗は実店舗に比べ新規投資がわずか
  5. 準・実店舗として販売店を利用できる
  6. 地元地域の営業代行をしてもらえるF工事に専念できる
  7. コンピュータを扱えなくてもITビジネスができる、がメリットとなる。

さらに、eペイントは仮想店舗の重要な三つの要件を満たしている。

@生活者の視点でビジネスモデルを作る(ビジネスモデル特許申請中)。
⇒ お客様が一番知りたい情報をインターラクティブに提供
⇒ 工事費の決定権をお客様へ

A一等地へ出店。
⇒ Yahoo・Google対策: キーワードやカテゴリーの検索結果で上位表示
例・05年4月1日現在、Yahooカテゴリ:「塗装店」3位、「ペイント」2位、建設業>塗装で5位。キーワード:「塗装店」7位、出店業者所在地+「塗装店」で1位
Googleキーワード検索では「塗装店」12位以内/67万件中、「塗装業者」1位/18万件中、「屋根塗装」1位/21万件中、「外壁塗装」7位/16万件中、出店業者所在地+「塗装店」で1位、その他「鉄部、木部塗装」で1位
⇒ 有料広告=Overture(Yahoo)、Adwords(Google)でスポンサー広告PPC(PayPerClick)、Jword(9199.com)のアドレス・バー日本語検索キーワード”塗装”を所有

B安心感、信頼感を高める
⇒ eペイントは経済産業省の「経営革新事業」の認定事業
⇒ お客様へ精度の高い理論原価、塗装仕様書、使用材料一覧を提供
⇒ 塗料販売店がかかわることで信頼できる出店業者の確保

次世代に担う新しい事業シーズを、本業が衰退する前にいかに育てていくかが、これからの時代を乗り切るポイントではないだろうか。
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▼2004年4月14日号(eペイント)

需要拡大を目指す:一般生活者アプローチ実例

【明快内容ネット塗装店 生活者との出会いの場】

塗装業向けの各種パッケージソフトとして、営業支援・工事管理ツールなどを開発・販売しているソフトピア(神奈川・荻野哲郎社長)では、インターネット上で展開する仮想塗装店「eペイント」を2001年11月にスタートした。
2年間で50近い業者が参加しており、中にはすでに全受注工事の4割がeペイント経由という会社も出現している。
塗り替えビジネス、特に戸建てを対象にしたものは有望なマーケットと期待され、大小様々な企業が参入し競争が激しくなっている。そのせいか、施主となる一般生活者との間でトラブルも絶えず、リフォームにおけるクレームの上位に「住宅の塗り替え」が入ってしまうような事態も現出している。
こうした状況を打開し、生活者と塗装店との出会いの場を設け、信頼関係を築けるシステムを目指したのがeペイントである。これは@お客様が[主導的な立場で塗装店とダイレクト契約」できるA「非接触で徹底した情報開示」で塗り替え市場のトラブルを軽減を図るB出店できるのは「責任施工できる業者」だけである、という目的のために出店業者が所有するネット上の仮想店舗で生活者が自由に塗装費用や色を決定できる無料サイト。生活者が決めた塗装費用(工事費)や色で塗り替え工事を発注するものである。
この「主導的な立場で塗装店とダイレクト契約」というのは、生活者が住宅塗り替えの仕様と費用を、業者と非接触(メールも含む)で決定でき、業者との接触は発注意思が固まってから。従来とは逆に生活者が業者に代わって見積もり金額を決めるのである。業者は施工数量の実測値で見積金額を再計算できるが施工単価が異なる場合は説明責任を果たす義務が生じる。
非接触で徹底した情報開示とは、住宅全体のリフォームと異なり外壁の改修・塗り替えは工事仕様がある程度固定化されているので何を選択するかという行為になり、これは説明資料がそろえばさほど難しいことではないとの考えから、生活者が業者に悟られずに自ら工事仕様や費用を決められる仕組みを提供しようというもの。これを利用することで、生活者は十分な情報を得られ、eペイント業者や他の複数業者と交渉することができるようになる。
また、このオンライン見積もりは生活者が入力したデータ(床面積、階層)をもとにeペイント運用会社のサーバー群で処理し、瞬時に生活者のコンピュータへ見積もり結果(見積もり明細=原価明細)を送信する。送られてきた見積もり情報を人が介在して結果を返信したり、メールのやり取りによって情報が業者側に流れたりするといったことがない。
ここで揚げている責任施工できる業者とは 、

  1. 客と打合せができる(提案・説明能力)
  2. 自社で施工できる
  3. 工事管理ができる
  4. アフターフォローができる
  5. 地域密着企業(個人も含む)
  6. eペイントの理念を実践できる

という各項目を満足できる業者を指している。

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ソフトピアの荻野哲郎社長は「eペイントはインターネットを利用したネットビジネスの成長に同期していけばよい、今はこのくらいの規模が適正かなとも考えている。ゆるやかなアライアンスというのが(eペイントの)イメージ」という。ネットシステムを構築する同社と、工事ができる能力を持つ業者が手を組み仮想塗装店をオープンする形だ。
入会する業者はサイトをじっくり観察し、相当に勉強しているところがほとんどという。その中でも伸びる業者は常に次のステップを考えているとのことだ。さらに見てくれ的なスタイル(例えばりっぱな事務所を持つなど)に構わず、実質面において勝負という、中身が詰まっているとのこと。
最近のeペイントでは、戸建て住宅のほかに、オーナーが工事実施の決断ができるような中小ビルの物件も増えている。戸建てのほかに新たな柱が構築できる期待が持てそうである。
ソフト面ではカラーシミュレーションが簡単にできる「Compas−色彩工房」が好評だとか。良心的な工事内容と価格に付加する価値として、色彩提案は意味が大きい。シミュレーションすれば色に関心を持っていなかった施主も、俄然積極的になるというから効果絶大であろう。

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ホームページを持つ業者は少なくないが、それだけで仕事がくるというほど現実は甘くはない。eペイントは一般生活者にとって”どこでどう金を取ってどこに使っているか”が明快であることが何よりの強みといえる。便利であり「仕組みが世の中を変えるツール」(荻野社長)と位置付けられるほど大きな潜在力を秘めていることが感じられる。
ただ、最終的にはこれを生かすも殺すも施主業者次第であるのはいうまでもない。一般生活者に対して、どこまで真剣に真面目に仕事を取ろうとしているのか、ごく基本的な姿勢が結局は大事ということになろう。

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▼2004年4月14日号(特集)

業界で進むIT管理

【塗装業向けソフト 営業・工事管理と業務支援】

ソフトピア(神奈川・荻野哲郎社長)では、塗装業向けの各種パッケージソフトを開発・販売しているが、大きく分けて営業支援・工事管理ツールと業務支援ツールの2つがある。

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前者の1つには「Compas(コンパス)−Lシリーズ」があり、これは塗装工事の標準見積書式を標準添付していて、見積書作成から請求書発行や入金管理などの売掛管理、外部発注書の発行などの一元処理ができる。特に新しい機能として、同社が展開しているインターネット上の仮想塗装店「eペイント」を通して客が見積もったデータを自動的に取り込むことが可能。取り込んだ見積もりデータを加工し、再度インターネットを通して客に見積もりを発信することができる。
同ソフトで作成した見積もりをそのままメールで送信するので印刷の手間が省けるうえ、客の見積もりデータを受信することで自動的に見積明細や所要材料一覧、材料発注書、塗装仕様書の発行ができる。IT社会へのすばやい対応を実現する。
価格はシングル版が17万8千円から29万8千円、シングル簡易カラー版が19万8千円から31万8千円。

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社内LANや本支店間のネットワークを利用した本格的な業務管理を目指す塗装業者向けには「Compas−5(ファイブ)」が用意されている。塗装業、リフォーム業や防水業、一般建設業で年間工事高2億円以上の業者を対象にしたもので、特に工事進行中の原価管理を確実に行いたいとするニーズに対応している。見積書の作成から請求書発行、外部発注書の発行、工事原価管理、営業分析などを一元処理できるので、日常の業務全般をこのソフト1つでカバーすることが可能である。
バリエーションも豊富にそろっているので、各社に最適な構成を選択できる。
価格はLAN/WAN対応版のみで100万円から。

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業務支援ツールには「Compas−色彩工房Ver3.0(カラーシミュレーション・パック)」と「Compas−膜厚側定作成Ver2.5」がある。
Compas−色彩工房Ver3.0(カラーシミュレーション・パック)は戸建てや集合住宅、マンションの塗り替えカラーシミュレーションソフト。カラーシミュレーションは写真編集ソフトの分野であり、ここではアドビのフォトショップが世界ナンバーワンとされている。しかしこれはプロ用といわれており、使いこなすには費用と時間がかかり、さらにカラーシミュレーションをするには多くのステップがあって、理解するだけでも大変な手間がかかる。
Compas−色彩工房はこのソフトにカラーシミュレーション機能を付加。費用と手間を省くためにカラーシミュレーションと操作指導をパッケージに入れて、導入したその日から使いこなすことができるようにしたものである。
今後一般的になるとされるEメールによる見積書やカラーシミュレーション画像の送信は、このソフトで作成した画像ならば、送信先に特別なソフトがなくてもインターネット・エクスプローラーで見ることができる。価格は9万8千円から。
Compas−膜厚測定作成は、その名の通り塗膜厚測定記録表・ヒストグラム作成用ソフト。塗膜厚を測定して各部位やロットでとの数値からヒストグラムまで作成するのは手間がかかり、問題も多い作業である。同ソフトを導入することでこうした問題を解決でき、便利さも増すという。
現実に対応した機能、分かりやすさ、使いやすさを重視したこのソフトは操作指導が不要ですぐに使用することができ、コストパフォーマンスにも優れている。
なお、戸建て塗装業者向けにCompas−L、色彩工房にネット塗装店eペイントがセットになった「Compas−LカラーePパック」も用意(35万3千円〜48万6千円)。eペイントで見込み客発掘や工事受注ができ、Compas−Lで見積もりや請求などの業務管理が行え、色彩工房でカラーシミュレーションを提案できるお買い得パックとなっている。

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▼2003年4月16日号

需要拡大パワーアップ特集:我が社の元気商品

【塗装工事総合管理ソフト Compas−5(コンパス・ファイブ)】

ソフトピア(神奈川)では塗装工事総合管理システム「Compas‐5(コンパス‐ファイブ)」を発売する。
このソフトウエアは、社内LANや本支店間のWAN(VPN技術を利用)を利用した本格的な業務管理を目指す大手塗装業者向けのもの。特に、工事進行中の原価管理をしっかり行いたいという業者に適している。
見積書の作成から請求書の発行、外部発注書の発行、工事原価管理、営業分析などの一元処理が可能。日常業務全般をこのソフト一つでカバーすることができるという。更に、バリエーションも豊富なので、各社に合わせた構成を選択することもできる。

クライアントOSはWIN98/2000/ME/XP。
サーバーOSはWIN2000Server。データベースはSQL Server。
年間工事高2億円以上の塗装業、リフォーム業、防水業、一般建設業を対象ユーザーとしている。

【標準機能】

  • 便利機能=郵便番号から住所変換、データのコピー・貼り付け、会社ロゴ(提出用印刷物の表紙へ)
  • 見積書=ひな型、選択入力、学習機能、ワープロ入力、過去の工事のコピー、小計・合計自動計算、見積もり・原価・粗利の表示、現場写真の表示(1物件最大6枚)、表計算ソフト(MS‐EXCEL)とのデータのやり取り、印刷書式の自由設計
  • 請求書=元請け別と工事別の2種類の請求書を用意、請求履歴明細、印刷書式の自由設計、請求工事の検索機能
  • 入金処理=元請け別と工事別の2種類の入金管理を用意
  • 売り掛け管理帳票=元請け別と工事別の2種類の売り掛け管理帳票を用意
  • 実行予算書=見積内訳書に原価(材料費、工賃、経費)を追加した見やすい書式
  • 簡易工事台帳=A4用紙1枚の中に受注工事の顧客情報、予算対実績、請求入金、原価明細記入欄等を見やすくまとめたもの
  • 工事写真台帳=A4用紙1枚に写真6枚とコメントを付記した見やすい写真台帳
  • 工事管理ダイレクトメール=最大15項目の絞り込み条件で工事一覧とDMタックシールを作成。工事一覧データを表計算ソフト(MS‐EXCEL)へコピーして様々な分析データを作成可能
  • 外部発注書・請書=登録リストの外注業者と見積もり内訳からその外注範囲を指定するだけで注文書、注文請書、注文明細書が簡単にできる。

お問合せはこちら⇒ рO466・88・1977

▼2003年1月1日号(新年特集)

カラー提案で需要拡大図ろう

【導入した日から使いこなせる 塗り替え受注の有力ツールに】

ソフトピア(神奈川・荻野哲郎社長)が上市している営業支援ソフトの一つ、カラーシミュレーションパック「Compas‐色彩工房」はプレゼンテーションツールとして1994年の第1回ペイントショーで紹介された。現在、Ver3・0が販売されている。
Compas‐色彩工房は、フォトレタッチソフト(写真編集ソフト)の分野で世界標準とされているAdobeのPhotoshopに、カラーシミュレーション機能を付加したもの。Photoshopはプロ用といわれており、使いこなすには専門のスクールなどに通う必要があるとされる。更にカラーシミュレーションを行うためには多くの段階を踏む必要があり、理解するだけでも手間がかかる。
同社ではこうした手間を省くために、カラーシミュレーション専用ツールと操作指導をパッケージに入れ、導入した日から使いこなすことを可能にした。専用ツールを使えばデジタルカメラ入力→カラーシミュレーション→印刷まで5分足らずであり、最近ではインターネットのホームページ画像作成にも使われていて、応用範囲がますます広がっているという。
塗装・リフォーム業界でも、今後Eメールによる見積書やカラーシミュレーション画像の送信は一般的になると考えられるが、このソフトで作成した画像であれば、送信先に特別なソフトがなくてもインターネット・エクスプローラ(ブラウザーソフト)で見ることができる。
対応ОSはWindows、2000、ME、XP。単品価格は画像ソフトPhotoshopなしで9万8千円より、同ソフト付きで19万4千円より。塗装業、リフォーム業、防水業、一般建設業を対象ユーザーにしている。

Compas‐色彩工房を導入したユーザーとして、横浜市保土ヶ谷区で塗装・防水業を営む河装(河内晴美社長)を訪ねた。同社は地元保土ヶ谷区はもちろん神奈川県内、特に横浜市旭区、泉区、戸塚区、川崎市、相模原市、厚木市、大和市、座間市、海老名市、綾瀬市、鎌倉市、逗子市を営業エリアにしている。
色彩工房を導入したのは3年ほど前。コスト面を考えるとその効果に若干疑問を持ったものの、工事受注で他の業者と競争になったときに差別化の有力な武器になると考え、導入に踏み切ったという。
結果は元請け、下請けにかかわらず、工事に関してはどのようなケースにも重宝し、当初の考え通りになった。最初のうちは、あらゆるケースでカラーシミュレーションを実施していたが、現在では成約者のみ3パターンのシミュレーション・サービスを実施している。
同ソフトについて河内社長は「写真ベースのシミュレーションなので、影とかが出るので実感的。汚れも表現できて経時変化が分かるので、イラストを使ったシミュレーションとはリアル感がまったく違う」と語る。塗り替え工事の際に、前の色と同じでかまわない、と言っている人も、カラーシミュレーションをしてあげると気が変わるというから、大きな効果をあげているといえよう。
河装では、塗装工事を行う際に情報公開を実施。使用材料、工程などの詳細を説明し、施主等の信用を得ている。そして、予算の中で十二分に手をかけることをコンセプトに掲げている。
こうして同社が手がけた工事の中には、新築後まだいくらも年数が経っていない住宅で外部の塗膜も痛んでいないのに塗り替えたケースがある。中古住宅としてその家を買った人が、色が気に入らないとして塗り替えたのだ。
膨大なストックを生かすため、これからは日本でも中古住宅市場が活発化するとの見方があるが、個性化の時代、この例のように好みの色に買った家を塗り替えたいというニーズが発生してくると考えられる。そうなったとき「色彩工房のようなカラーシミュレーションを導入していて対応できれば、受注面で有利になるし差別化を一層図ることができる」(河内社長)。

塗り替えビジネスも、ただ安く工事ができれば良いというスタンスから、この色彩提案のような1歩先に踏み出す姿勢が必要になってきた。

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▼2002年3月27日号

ペイントショー2002フラッシュ出展社紹介

【21世紀型ネット塗装店】

3回連続の出展となるソフトピアは、16年間の塗装業向けシステム開発のノウハウを生かした全く新しい21世紀型のネット塗装店(仮想塗装店)と実績のある塗装業向け各種パッケージソフトを出品する。

21世紀に入り、あらゆる業種でITを取り入れたビジネス・モデル(新しい仕事の仕組み)が立ち上がり始めた。塗装業界においても本格的なECサイトの構築がなければ、異業種による新たな仕組みの中に取り込まれ、下請け業種として固定されてしまいそうな状況である。
当社はこの状況に危機を感じると共に、永年お世話になってきた塗装業者様に本格的なECサイトを提供し、共存共栄を図ることが当社に課せられた使命だと考える。
ネット塗装店”eペイント”の特徴は 、

  1. お客様が原価を見積もり、発注金額を決める生活者主導の仕組み
  2. メーカー標準色と日塗工色で写真によるカラーシミュレーション
  3. お客様へ適正な判断ができる詳細資料の提供(見積書、原価一覧、使用材料名と価格、工数と日当・・・等々)

実際の運用は参加各社のeペイント機能を組み込んだホームページで行う。

また、当社の塗装工事管理システム”COMPAS−Leバージョン”との組み合わせで、お客様が見積もった内容wCOMPAS−Lへ自動受信し、変更を加えてお客様へメール返信することができる。eペイントとCOMPAS−Lの連携で業務の省力化にもなる。

他出品ソフト=LAN対応塗装工事管理システム(見積もり、予算書、材料積算、施工仕様書、請求・入金管理、工事・写真台帳、外部発注書等)、カラーシミュレーション、膜厚測定表。

▼2001年10月24日号

【インターネット塗り替え始動】

ソフトピアでは、11月から見積もり・材料積算・カラーシミュレーションをすべて顧客がやってくれるビジネスサポート・サービス「eペイント」をスタートさせる。
これはインターネットを用いて、住宅の塗り替え及び改修工事を考えている一般生活者と施工業者をダイレクトに結ぶ仕組みを提供するもので、”仮想塗装店”とも呼べる新しいサービス。eペイント本部が会員各社のホームページを開設し、

  1. 会員各社はそのホームページを生活者へ知らせる営業や宣伝といった活動を行う
  2. ホームページの存在を知った生活者はそれを見る
  3. 生活者は、業者と交渉する前に改修工事について豊富な情報やサービスを得ることができる
  4. 生活者は自らの判断で業者と交渉するかどうかを決定できる
  5. 生活者と業者が直接会い、実際の工事物件を見た上でしようと金額を決定
  6. 両者が合意の上で請負契約する

という仕組みになっている。
これにより、従来業者が店舗を持つには建物や営業マン、営業者が必要で家賃や人件費、営業費など多額の費用を必要としたが、eペイントではそうした経費が抑えられ、365日24時間年中無休で営業でき、生活者からの見積詳細データが送信されるといったメリットがあるという。
同社では、この塗装業電子取引ビジネスを成功させるため、

     
  1. 生活者が簡単に見積もれる仕組み
  2.  
  3. 客観性のある理論原価(材料、工賃、管理費)の開示
  4.  
  5. 作業内容を明らかにする塗装仕様(工程、材料)の明示

を基本にシステム構築している。21世紀型ITビジネスは”生活者の立場で仕組みを作る”という原理原則が基本ゆえ、生活者心理を考えた、生活者が見積もりもできる情報入手システムにこだわった。
価格については、ネット上での価格破壊の実態から各業者の見積もり単価ではなく、実際にかかる費用(理論原価)を用い、生活者と施工業者が同じ情報を共有し、現場の状況を考慮して工事金額の合意をするようにした。
なぜ、ここまで情報をオープンにするかというと、ネット上では取引先を信用できるか否かが、成約するかしないかとイコールであるとされており、その”ネット信用”を得るためには何より情報開示が必要だからだ。
eペイントによって、塗装業者が苦手としてきた営業回りをサポートできる。労苦も費用もかかる見込み客の掘り起こしをインターネットが行ってくれるわけだ。
不況に入った、バブルは弾けたといわれても、あらゆる業種でITを取り入れた新たなビジネスが始まっている。建設業もその例外ではなく、塗装業も電子取引サイトの本格構築を進めないと、異業種による新たなシステムの中に取り込まれてしまい、下請け業種として固定されてしまう恐れも十分に考えられる。
しっかりと基盤を築くため元請け志向は以前から指摘されているが、いざとなると経費だの人手だと次々とハードルが出てきて、なかなか実現できないケースが多々あった。インターネットはこれまで様々なビジネス・モデルを構築してきたが、特に塗装業のような実業にとっては大変有利な状況を生み出せるツールになるといわれている。
一般生活者そのダイレクト・リンクが大切な今、インターネットを活用しない手はない。

eペイントの詳細はホームページ http://www.epaint.jp

▼1998年3月11日号

【塗装業向けソフト−ソフトピア】

ソフトピアでは、11月から見積もり・材料積算・カラーシミュレーションをすべて顧客がやってくれるビジネスサポート・サービス「eペイント」をスタートさせる。
これはインターネットを用いて、住宅の塗り替え及び改修工事を考えている一般生活者と施工業者をダイレクトに結ぶ仕組みを提供するもので、”仮想塗装店”とも呼べる新しいサービス。eペイント本部が会員各社のホームページを開設し、

  1. 会員各社はそのホームページを生活者へ知らせる営業や宣伝といった活動を行う
  2. ホームページの存在を知った生活者はそれを見る
  3. 生活者は、業者と交渉する前に改修工事について豊富な情報やサービスを得ることができる
  4. 生活者は自らの判断で業者と交渉するかどうかを決定できる
  5. 生活者と業者が直接会い、実際の工事物件を見た上でしようと金額を決定
  6. 両者が合意の上で請負契約する

という仕組みになっている。
これにより、従来業者が店舗を持つには建物や営業マン、営業者が必要で家賃や人件費、営業費など多額の費用を必要としたが、eペイントではそうした経費が抑えられ、365日24時間年中無休で営業でき、生活者からの見積詳細データが送信されるといったメリットがあるという。
同社では、この塗装業電子取引ビジネスを成功させるため、

     
  1. 生活者が簡単に見積もれる仕組み
  2.  
  3. 客観性のある理論原価(材料、工賃、管理費)の開示
  4.  
  5. 作業内容を明らかにする塗装仕様(工程、材料)の明示

を基本にシステム構築している。21世紀型ITビジネスは”生活者の立場で仕組みを作る”という原理原則が基本ゆえ、生活者心理を考えた、生活者が見積もりもできる情報入手システムにこだわった。
価格については、ネット上での価格破壊の実態から各業者の見積もり単価ではなく、実際にかかる費用(理論原価)を用い、生活者と施工業者が同じ情報を共有し、現場の状況を考慮して工事金額の合意をするようにした。
なぜ、ここまで情報をオープンにするかというと、ネット上では取引先を信用できるか否かが、成約するかしないかとイコールであるとされており、その”ネット信用”を得るためには何より情報開示が必要だからだ。
eペイントによって、塗装業者が苦手としてきた営業回りをサポートできる。労苦も費用もかかる見込み客の掘り起こしをインターネットが行ってくれるわけだ。
不況に入った、バブルは弾けたといわれても、あらゆる業種でITを取り入れた新たなビジネスが始まっている。建設業もその例外ではなく、塗装業も電子取引サイトの本格構築を進めないと、異業種による新たなシステムの中に取り込まれてしまい、下請け業種として固定されてしまう恐れも十分に考えられる。
しっかりと基盤を築くため元請け志向は以前から指摘されているが、いざとなると経費だの人手だと次々とハードルが出てきて、なかなか実現できないケースが多々あった。インターネットはこれまで様々なビジネス・モデルを構築してきたが、特に塗装業のような実業にとっては大変有利な状況を生み出せるツールになるといわれている。
一般生活者そのダイレクト・リンクが大切な今、インターネットを活用しない手はない。

eペイントの詳細はホームページ http://www.epaint.jp