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eペイント出店社様の声

ネット塗装店eペイント出店ユーザー様

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(株)ミスノ様(神奈川県鎌倉市)
ブログやツイッター展開
(株)ミスノ様 神奈川県鎌倉市

神奈川県東部や湘南地域をエリアに塗り替え6千棟以上という実績を持つミスノ。インターネット活用、不況と変化するビジネス環境下での事業展開について、翠簾野好昭社長と吉成健一統括事業本部長に話を聞いた。

同社のホームページは、ソフトピア(神奈川・荻野哲郎社長)が運営しているネット塗装店「eペイント」にリンクしている。ソフトピアから上市されている見積ソフト「Compas」を導入していた経緯から、eペイントには立ち上げ時から参加している。検索した際、上位にくるのがeペイントの良いところだという。

ホームページでは吉成本部長が戸建て塗り替え・塗装・防水の情報サイト「色彩人工房」を立ち上げている。さらに、ここでは色彩人ブログ「いろ色な話」も。工事現場の様子の他、日常でのほっとする風景なども取り上げられている。今、ブームになっているツイッターも始めている。

一方、一般消費者の方では、インターネットを情報収集の手段として利用しており、そうした人は価格指向の面が見受けられるそうだ。

ミスノでは以前の顧客からの仕事の紹介というのは少なく、スタッフの外回りで顧客を獲得、リピート客が多いという。意外に効果があるものとして挙げられるのが、鎌倉市が発行してる市報「広報かまくら」に掲載の広告。全世帯に配られるうえ、地元の情報をこまめに見ている人が少なくないからといえる。

工事内容は100%改修であり、その内訳はほとんど戸建て住宅である。以前は周辺に各種企業の事業所が多く、そこからの仕事もあったが、現在は事業所が縮小ないし撤退してしまっているとのこと。

付加価値サービスとして、長期耐久性をもつふっ素樹脂塗装や、環境配慮のエコ塗装として住宅や店舗向けに光触媒コーティングの工事を手がけている。話題の遮熱塗装や光触媒塗装は、一般消費者から関心は持たれるものの、高コストのため実施工まではあまり結びつかないという。

リーマン・ショック以降、ミスノでも仕事は減っている。地元の大船、鎌倉地区は古くから住宅街として知られている。ニュータウンなどの団地同様、居住者は高齢者が多く、その子供は同居していない。つまり、若い世代があまり住んでおらず、改修工事のニーズが少ないとのことだ。

とはいえ、戸建て住宅は周辺に多くあるので、地道に塗り替えニーズを開拓してくと翠簾野社長。昨今はハウスメーカーが施工した物件のメンテナンスも手がけており、新たな事業になっている。今後、塗装・防水をメーンとしていき、特に塗装は入口を広くして塗り替え需要に結びつけていきたいという。

若手の業界入りで希望

また、先行きが明るくない中で、翠簾野社長は技能検定に毎年多くの若い人が受けていることが明るい材料だとする。若手が塗装業界に入ってきてくれることは将来の希望が持てると期待している。

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松山塗装様(神奈川県横浜市青葉区)
松山塗装様(神奈川県横浜市青葉区)

横浜市に店舗を構える松山塗装(松山綱希社長)では取引先の紹介で2007年7月にeペイントに登録。エンドユーザーとの直接契約できることが、登録したメリットだという。塗り替え工事について要求がシビアになる傾向の中、誠心誠意な施工を売りにしている同社。新規顧客の開拓を行い、戸建てにこだわらず直接契約を取っていくことを、今後の展開目標にしている。

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カメイペイント工業(有)様(神奈川県川崎市多摩区)
カメイペイント工業(有)様(神奈川県川崎市多摩区)

川崎市多摩区宿河原に店舗を構えるカメイペイント工業(亀井和久社長)は開業して35年、住宅塗装を専門に手がけている。
同社は現在、ソフトピア(神奈川・荻野哲郎社長)が運営するネット塗装店「eペイント」に登録している。このインターネットの仮想塗装店について、亀井社長はこれのパンフレットを見て初めて知ったという。当時はまだパソコンを始めていなかったので、未来の話という感覚だったそうだ。
その後、3年前からパソコンを始め、インターネットに接続して調べものをするのに便利さを覚えた。そして、以前に知ったeペイントホームページにアクセスして見て、これからはネットの時代になると確信。昨年参加を決め、今年の2月に登録した。eペイントに情報を出し、作成してあったチラシをベースにホームページを作成したが、既に数件受注したという。
ペイントについて、亀井社長はカラーシミュレーションを形にしたのはすごいと感心する。また、見積もりシミュレーションは大事なものと位置付ける。仕事を頼む側は工事価格について参考になるものの、目安になるものを望んでいるからだ。ネット上での見積もりというものも安心感を与える。業者が訪問し見積もりされると、後々営業攻勢かけてくるのではと不安が生じてしまう場合がある。
ホームページ作成の元となったチラシは、近隣地域にまいたものの、効果は今一つだったとか。そこでインターネットを用いて広範囲にビジネス展開することにした。亀井社長によれば、スーパー・マーケットのように5km県内では塗り替えビジネスはうまくいかないそうだ。車で片道1時間圏内がちょうど良い距離とのこと。
ネット時代とは言っても、1件1件の現場をよく見て手をかけていくことが大切である。住宅塗装工事の場合、あまり大規模だと手が回らなくなるという。また、金額的に大きい数字ばかり追うことについても亀井社長は疑問を持つ。各地域に密着したそれぞれ最適なやり方を望ましいとする。
現代では、塗料が元来もっている保護・美観といった役割以外の性能を要求される時代になったと、亀井社長は感じている。それが付加価値のある塗料、例えば光触媒塗料であり、遮熱塗料であるわけだ。光触媒は効果があると、亀井社長ははっきり言う。この塗料を施工して年数が経った物件を見たところ、今でもきれいさを保っているからである。一方、遮熱塗料については住宅では今一つかとのこと。工場や倉庫への施工の方が効果は大きいと見ている。
今は塗料性能が向上し、塗膜の傷みで塗り替えることは少なくなったと亀井社長は言う。塗膜が汚れたために塗り替えるケースが多く、その意味では光触媒塗料は有力な営業ツールになる。
また、そろそろ規格化された乾式材料は飽きられてきており、自分の家にだけある味わい深いもの、手作り感覚を求める傾向が消費者に出てきている。乾式材料といえども最後には塗り替える必要があり、これへの対応も必要になっている。
一方、内装への塗装ニーズはあるものの、あまり増えていないと亀井社長。単に壁だけでなく部屋として一体で仕上げる必要、単一業者がトータルで手がけるべきと言う。
亀井社長によれば、メールなどによるお客様からの要望や問い合わせがアイデアのひらめきになるそうだ。常識外の考え、素人の発想が新たなものを生む。常識を逸脱したところから新しい塗料のヒントが生まれるのではとする。同社では、こうしてひらめいたアイデアをホームページに載せて独自性を出していくことにしている。
インターネットが人と触れ合うきっかけになれば、と亀井社長は述べる。ネットですべてOKではなく、縁を広げるツールにしたい考えだ。
ネット時代といっても、塗装工事を依頼する側は場合によっては実態を見に来る、つまり店を見に来るケースがあるそうだ。その点で、ホームページと店構えのマッチングが大切だと亀井社長は考えている。ホームページばかりきれいでりっぱにしてもダメとのこと。ネットでの単なる物品販売ならば、店構えのりっぱさなど不要かもしれない。しかし、塗り替えビジネスはそうは割り切れない面があるようだ。
インターネットの時代でも、1件1件の工事について大切に対応していく。やろうという熱意を見せる・アピールすることをしないと、チラシでもネットでも塗り替えの仕事はうまくいかないと亀井社長は考えている。

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